もらって嬉しいノベルティグッズ
2019年6月9日 使えるノベルティは慎重に

使えるノベルティは慎重に

企業によって様々なノベルティグッズを配布しています。

イベントや告知でばら撒いたり、営業マンが客先を訪問する際に配ったりと一言で企業のグッズとは言っても様々な使い方があるようです。社内で製作を担当することになった場合、そのグッズの選定はとても難しくなります。社内からも社外からも使えると思ってもらえるノベルティを製作するためには、思いつきではなく慎重になることが大切です。まずは単価と数量をきちんと定めます。ばら撒き用のノベルティグッズであれば量が必要になりますので、その分単価も安くなることが想定されます。

反対に量によっては単価が上がってしまうので、導入検討する際の第一歩では必ず確認することが必要です。そして誰をターゲットにしているのかを明確にします。サラリーマン、主婦、家族連れや子供などある程度絞られていればわかりやすいですが、老若男女に広く活用してもらおうと考えている場合はとても難しいです。このターゲット設定は担当者単独で行うのではなく、きちんと社内ヒアリングを行い様々な人の意見を取り入れましょう。

最後に確認するのはどのタイミングで配布するものなのかということです。例えば駅前でイベント告知のためにばら撒くものと、パーティに参加して下さったゲストの方々に差し上げるものとでは用途が全く異なります。上記3点はしっかりと確認した上で選定に入りましょう。近年はネット上で展開するノベルティ業者も増えており、サンプルの取り寄せが無料で出来る場合もあります。名入れの位置や大きさなどはきちんと現物で確認することをおすすめします。

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