もらって嬉しいノベルティグッズ
2019年10月24日 消費者が手元に残しておきたくなるノベルティを提供

消費者が手元に残しておきたくなるノベルティを提供

無料でもらえる粗品であったり、商品のおまけといったイメージが、これまでのノベルティに対して多い浮かぶイメージです。

企業側は多くの消費者に会社のこと、商品のことを知ってもらいたくて用意をするものの、消費者側のノベルティへの意識はさほど高くはありません。単なるおまけといったイメージは、もらっても必要が無いと判断した時に、人が感じる印象です。街中を歩けば頻繁にポケットティッシュ配りで受け取ることはありますし、何かの特典でタオルやコップなどをもらうことがあります。

イベントでの来場記念に携帯ストラップをもらったり、何かの消耗品をただでもらう機会は多いです。日々の生活の中でノベルティグッズを受け取る会は多く、家の中にも気が付けばそうしたグッズは溢れています。いくら消耗品だとしても、気に入った商品だけではないですし、全部残すわけにもいきません。残すか捨てるかの選択が必要であり、最終的に手元に残すのは気に入ったアイテムだけです。

これまでは無料なら何でももらう傾向があったものの、現代は断捨離の風潮も浸透していることから、本当に必要なものしか手にしない人も増えていきます。欲しいわけではないけれども、タダだからもらうというのは、これからの若い世代にはあまりマッチしない考え方です。そこで企業側も単に作って配ればよいと考えず、受け取った人が手元に残してもらえるノベルティを提案しグッズにしていくことも課題になります。

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